仕組みが、人を活かす。

描き、型にし、自走させる。

部門をまたぐほどに失われていく商談を、誰もが自走できる仕組みへ。急成長スタートアップから、次の代へ事業をつなぐ中堅企業まで、"売上をつくる組織"を上流の設計から支えます。

こんな状態に、心当たりはありませんか

  • Series A〜Bのスタートアップ

    部門が増えるほど、どこで商談が漏れているかが見えなくなっている。

  • 変革期の中堅・事業承継企業

    営業の勝ちパターンが、ベテランの頭の中にだけある。

  • 事業責任者

    各部門の施策は動いているが、線として繋がっていない。

  • CRO / VP Sales

    商談のヨミが、担当者の感覚頼みで部門間で揃わない。

Why Us

「仕組み化」で越える、売上をつくる組織の壁

売上KPIの未達、マーケティング部門からセールス部門へとバトンパスするたびに落ちていく商談化率。商談のヨミに必要なデータが、揃っていない・部門ごとにバラバラ。急成長フェーズの組織が必ずぶつかる、この"線"の壁を、戦略設計から実装、自走まで一気通貫で伴走します。

商談の熱量・確度

仕組み化後現状
  1. マーケティング
  2. インサイドセールス
  3. フィールドセールス
  4. カスタマーサクセス

破線=部門の境目

決めた戦略は、部門の中ではなく、部門と部門のあいだで落ちます。
  • なにを変えるか

    属人化 → システム化

    属人化とは、"エースがいないと回らない"状態だけではありません。マーケティング部門からセールス部門へとバトンパスするたびに、現場の肌感が失われ、商談化率が下がっていく状態も同じく属人化です。部門をまたいでも、その数字が落ちない仕組みへ。

  • どう進めるか

    描く → 型にする → 自走させる

    戦略を描くだけで終わらせず、部門をまたいでも機能する型に落とし込み、最終的に組織全体が自走できる状態まで伴走します。

  • どんな立場で

    CRO/VP Sales/事業責任者の右腕

    商談のヨミに必要なデータ整備から、部門間のKPI設計まで。代行して終わりではなく、社内に"型"と"回せる仕組み"を残す、意思決定層の右腕です。

この落ちどころを、AIでつなぎ直す方法は サービス → AI をご覧ください。

Service

診断 → 設計 → 運用

診断・設計・運用の3段階で、営業組織の現在地に合わせて必要な支援を必要な分だけ提供します。

  1. 01

    診断

    現状の営業プロセス・体制をヒアリングし、属人化・非効率が生じている箇所を可視化します。

  2. 02

    設計

    診断結果をもとに、再現性のある営業プロセス・KPI設計・ツール活用の型を設計します。

  3. 03

    運用

    設計した型を現場で運用しながら、クライアント自身が改善サイクルを回せる自走状態まで伴走します。

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布川 智貴
About

布川 智貴 / 代表

大手SIerでの現場提案営業、戦略コンサルティングでの事業立案・PMO、急成長スタートアップでの0→1から1→10までの事業開発。三者三様の現場で培った「描く力」と「実行する力」を掛け合わせ、営業の型づくりを支援します。

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